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商品詳細コレクションの放出Pioneer TX-910定価7万5000円(1973年頃) 当時のこのシリーズのラジオチューナーの最上位モデルとなります。この頃は大卒初任給が6万2300円でしたので、現在なら定価25万円ほどではないかと思われます。調整済のためいい音でなってます。マンションのTVのアンテナをつなぐと感度はメーター振り切ります。フロントエンドとチューナー、電源基盤を電圧計とシグナルメーターを使用して調整しております。バリコンチューナーのためシンセサイザーチューナーよりも音が柔らかくて聴きやすいと思います。FMは完動品なのです。いいアンテナをつければ入るかもしれませんがAMが入りづらい土地のため調整しましたが1000円のループアンテナではよく入りません。FMが聴ければ良いという方のみお求め願います。このモデルは個別でヘッドホンで聴くことも可能ですが、そのボリュームに少しガリが出ております。スピーカーで聴く分には問題ありません。ウッドケースがいい雰囲気です。出品にあたりウッド用専用オイルでオイルアップしております。以上ご承知の上お求め願います。※YouTubeに動作動画をアップしました。商品説明MPX部にPLL回路を導入したFM/AMチューナー。FMフロントエンドには、RF増幅2段とミキサー段にデュアルゲートMOS FETを採用しています。デュアルゲートMOS FETは特に雑音指数の低いものを使用したため実用感度が向上させており、また5連バリコンを使った同調回路によって混信排除能力が向上しています。TX-910の局部発振回路には、特にバッファー回路が設けられており、電界強度の高い局が隣接している場合も、バッファー回路の働きにより引きこみ現象などが発生するのを防いでいます。IF部には、従来のトランジスタにかわってモノリシックICを採用しています。回路は差動1段のIC3個と差動3段のIC1個から構成され、高い安定性とリミッターを得ています。さらに広帯域のレシオ検波とあいまって諸特性を向上しています。フィルター素子には位相歪が少なく、シャープな選択度特性が得られるセラミックフィルター(2素子もの4個)によって構成しています。これにより通過帯域内での広い範囲で歪が少なく、MPXセパレーションを向上しています。商品の情報カテゴリー:テレビ・オーディオ・カメラ>>>オーディオ機器>>>その他商品の状態: 目立った傷や汚れなしブランド: パイオニア
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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| ブランド | パイオニア |
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