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商品詳細金本 良嗣 (編集)メディア掲載レビューほか談合,上請け,丸投げ。巨大な「建設業」にひそむ謎を経済学,経営学,社会基盤工学の知恵を結集して明らかにする建設投資は,日本の国民総生産の2割近くを占めている。日本の約2倍の人口をもつアメリカでさえ,建設投資額は日本より小さい。それほどの巨大産業であるだけに,日本の構造改革を実現するためには,この業界の改革なくしては進まないといわれながら,建設業界の実態については以外と一般に知られていない。例えば,日本の公共事業発注にからんで,さまざまなスキャンダルが発生したが,日本と欧米諸国とでは仕組みが違うのだろうか。「上請け」「丸投げ」などの問題の本質は何なのか,だれが悪いのか。日本の建設技術が世界一流といえるのか,独創的な技術は存在するのか。本書は、こうしたさまざまな疑問を取り上げ,それらについての謎解きをする。経済学,経営学,土木工学(社会基盤工学)の研究者を主体に,建設業行政の担当者とゼネコンの実務家が加わって1995年に発足した「建設産業研究会」のメンバーたちが著者。業界関係者へのヒヤリングを積み重ねてまとめられているだけに謎解きは具体的である内容(「BOOK」データベースより)談合はなぜなくならないのか。工事下請けまかせのゼネコンは何をしているのか。仕事がきつい割に賃金が低い職種なのか。「上請け・丸投げ」は誰の責任か―建設業にまつわる“なぜ?”を経済学・経営学・社会基盤工学の知恵を結集して明らかにする。単行本: 296ページ出版社: 日本経済新聞社 (1999/07)言語: 日本語ISBN-10: 4532147638ISBN-13: 978-4532147631発売日: 1999/07梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>ビジネス・経済商品の状態: 目立った傷や汚れなし
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オススメ度 3.5点
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